2025_06
03
(Tue)07:53

はじめに

Category: 日記
「想いを言葉に乗せて」にお越し頂き有り難うございます。
本ブログは散文と日記を中心に更新しております。

なお本ブログの文章の無断転載は禁止です。

2017_11
15
(Wed)20:33

手間でもやることが大切

Category: 日記
結婚に伴に必要な手続きが一通りやりました。
書類を揃えたりする等やることがあり大変でしたが、終われてほっとしています。
会社でも新しい苗字で呼ばれて、結婚したんだと改めて実感します。

これで少しは落ち着くかなと思いますが
必要に応じてやる事が出てきたらやっていきたいです。

返信
俊樹さん>
お体の具合大丈夫ですか?
無理なさらないようにして下さいね

拍手を下さった方
有難うございます。とても嬉しいです。
2017_11
12
(Sun)19:09

救出には長い道のりを進むしかない

Category: 日記
小説に「ハロウィンに舞う白い羽根」に「光に導かれて」を更新しました。

今回はリンが一時的に特殊部隊に加わり、ラフィアを助けるために動きだします。
宜しければご覧ください

返信
nobotyanさん>
こちらでは初めまして、末永く幸せではいたいです。

Donさん>
お久しぶりです。お祝いの言葉を有難うございます。
幸せを積み重ねて行きたいです。

拍手を下さった方
有難うございます。とても嬉しいです。
2017_11
09
(Thu)22:30

人生の大きな変化は必ず起きる

Category: 日記
急な話です恐縮ですが、先日結婚しました。
相手は長い間お付き合いしていた男性の方です。
引っ越しも結婚に伴うためでした。
今は色々手続き(苗字が変わりましたので)などをします。

会社の人にも報告は済ませ、今度から新しい苗字で呼ばれるとなると戸惑うかもしれませんが、慣れの問題ですね。

これから色んなことがあると思いますが精進していきたいです。

拍手を下さった方
有難うございます。とても嬉しいです。
2017_11
07
(Tue)12:33

コンソーラ涙の訳

※この話を読む前に小説「空に舞う白い羽根」を読むことを勧めます。

「うっ……ううっ……」
コンソーラは赤い瞳から涙をこぼした。
「どうしたんだよ、またワゾンに酷いことを言われたのか?」
ベリルがコンソーラに声をかける。
ワゾンは面倒くさがりだが、酷い言葉を口走ることがある。
ベリルもワゾンに酷い事を言われることはあるが、聞き流すようにしている。
しかしコンソーラのように心が弱い者がワゾンの言葉を聞くと、精神に深い傷を追いかけない。
「違うんですぅ……」
コンソーラは涙を拭い、一冊の本を出す。
「この本を見たら感動してしまって……つい……」
表紙には見覚えがあった。コンソーラが好きな恋愛小説である。
「オマエ、こういうの本当に好きだな」
「だって、せっかく結ばれると思ったのに相手は主人公のことを魔法で忘れちゃった上に、一緒に暮らしていた場所までうしなうんですよ、悲しいじゃないですかぁ」
「そ……そうだな」
ベリルはコンソーラの話に合わせた。コンソーラは本を読んでは涙ぐむのだが、早く話を終わらせようとすると、コンソーラの怒りを買うことになる。
ベリルはコンソーラとの付き合いが長いので、彼女を怒らせることが得策でないことは十分理解していた。
「本に感動するのも良いけど、修業さぼるとイロウ様に叱られるぞ」
「そうでしたね……」
コンソーラは言った。
表情はぎこちないが、歩いていれば落ち着いてくるはずだ。
「行くぞ、コンソーラ」
「はい、ベリルさん」
二人は揃って歩き出したのだった。

コンソーラは感受性が強いので
恋愛小説を見て泣いたりすることがあります。

最近、創作キャラが夢に出てきます。
リンが何故か裏切り者になって、ベリルとナルジスがラフィアを守る展開や
ラフィアが女王様になるという、明らかに本編(空に舞う白い羽根)とはほど遠い内容です。
それでも夢から覚めると爽やかな気分だったりします。

拍手を下さった方有り難うございます。
とても嬉しいです。