青空が恋しい
雨が続いて、憂鬱な気分です。
晴れていた方がすっきりしますね。
ただ今、「巡り会う二つの黒」の外伝を執筆中です。
本編よりも戦闘の描写が難しいですね。
公開するのはもう少し先です。
この所、カオスなゲーム動画を見る事にはまっています。
キーボードクラッシャーが最凶のクソゲー「Big Rigs」をプレイしました
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1545050
これは本当に笑えます。見ていてお腹が痛くなりました。
大冒険セントエルモスの奇跡 プレイ画面
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1837009
色々と突っ込み所が多いです。
ゲームの世界がいかに広いか痛感しますね。
by ネリム at 23:45 |
日記 |
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妖さんからバトンを頂きました。
【心理テストバトン】
最初に回す人を5人
流星さん、咲城さん、雷さん、黒澤さん
無論スルー可能です。
※次の接続詞に続けて文章を完成させてください。みな独立した文章です。
(1)【しかし】、全ては遅かった。
(2)【やがて】一人一人去っていった。所詮こいつ等は仲間などではなかったのだ。
(3)【ただ】私は泣いていた。失った悲しみを抱いて……
(4)【だって】変えたくても変えられないんですもの
(5)【そして】私は去ろう、貴方の前には二度と現れない
※次の言葉のあとに言葉を埋めて下さい。
(6)【水たまりは】青い空を映し出す。それは待ちに待った晴れだった。
(7)【あの子って】綺麗だから羨ましい。
(8)【今日の私は】ちょっと疲れ気味。
(9)【すこしは】成長したでしょ、背も伸びたし。
(10)【涙は】嬉しくて流すの
以上です★
【心理テスト・結果】
(1)『しかし』とはこれまでのことを振り返るときに必ず使います。つまり、あなたの人生です。
└『全ては遅かった』これから未来は変えます。過去は無いですから。
(2)『やがて』は近い未来をよそう、あるいは予測するときに使います。
└『一人一人去っていった。所詮こいつ等は仲間などではなかったのだ』ええ!?
(3)『ただ』これは後に『…だけ』などが続き、非常に少数なものを語るときに使う接続詞なので『一人の時のあなた』の状態がここで浮き彫りにされるでしょう。
└『私は泣いていた。失った悲しみを抱いて……』当たってるっぽいです。
(4)『だって』はもちろん言い訳するときに常套句(じょうとうく)です。あなたが言い訳するとき、あなたが知らずのうちに欠点を語っているのです。人のせいにしてしまおうと言い訳しているはずなのに、実は『あなたの嫌なところ』をさらけだしてしまっているのです。
└『変えたくても変えられないんですもの』子供っぽいですね。
(5)『そして』は現状を受けて、その延長線上『あなたの老後』がここに映し出されてます
└『私は去ろう、貴方の前には二度と現れない』 何これ……
(6)『水たまり』というのは真実を映す鏡の象徴でもあります。水たまりをどう捕らえるかによってわかるのは『あなたの本当の姿』です。
└『青い空を映し出す。それは待ちに待った晴れだった』そうですか
(7)『あの子』これは他人を指す言葉ですね。他人に対する言葉は裏返してみれば他人の目に映る自分を意識する言葉でもあるのです。自分をつくろったり、よく思われたいと願う部分、これは『好きな人の前にいるあなたの態度』です。
└『綺麗だから羨ましい』私は容姿にコンプレックスを抱いていますからね。当たっています。
(8)『今日の私』、『今日』とあえて限定すると、とてもあらたまった気持ちになります。でもそこには無理にとりつくろった偽りの心が含まれていることも現実でしょう。ここでは『ウソをついている時のあなた』が表れてしまいます。
└『ちょっと疲れ気味』毎日疲れますよ。それでも日々頑張ります。
(9)『すこしは』…出来なくてもいいからわずかでも良いから努力しなくてはと、自分を叱咤激励(しったげきれい)するような気持ちをこめたこの言葉から導かれるのは、あなたのやる気、つまり『今年の目標』なのです。
└『成長したでしょ、背も伸びたし』日々成長したいという思いもありますので、当たっています。
(10)『涙』は喜び、悲しみ、感動とさまざまに揺れ動くあなたの心の代弁者です。
└『嬉しくて流すの』悲しくて流すよりも、嬉しくて流したいですね。
by ネリム at 18:06 |
バトン |
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詩(言葉)を作ろう!
今から出すお題に続けて
詩(言葉)を完成させてください!
★初めから「やり直したい」
★実はね…「大切な話があるの」
★君さ、「そのメイク似合っているね」
★もしかして「髪型変えた?」
★気づいてたよ、「貴方が彼女を好きだって」
★最近、「調子はどうだ?」
★絶対「あいつ付き合っているね」
★なあ、「オレ達別れようぜ、このまま付き合うのも辛いんだ」
★もう、「いい加減終わりにしよう」
お疲れさまでした!
バトンお持ち帰り:
http://www.blogri.jp/baton/?id=54729
ブログリバトン置き場:
http://www.blogri.jp/baton/
持って帰りたい方はどうぞ持って帰って下さい
転がしておきます。
by ネリム at 22:05 |
バトン |
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少女は廊下を駆け抜けていた。ウェーブかかった金髪が揺れ、赤いスカートが彼女の活発な性格を現している。
手には小包を握り締めていた。
少女は玄関を出ようとしていた黒髪の少年に声をかける。
「ハンス!」
少女の元気な声に、ハンスは紫色の双眸を向ける。
切り揃えた黒髪、服も黒づくめという井出立ちだ。
「アメリか、どうしたんだい、そんなに慌てて」
ハンスは涼しげな表情をしていた。
アメリはハンスに持っていた小包を素早く渡す。
「今日のお昼ご飯よ、夕方までかかるって聞いたから作ったの」
アメリは恥ずかしそうに言った。ハンスはこれから夕方まで任務で、帰って来るのは夜になる。
現地で食事をするのだが、任務の内容によっては食事抜きで遂行しなければならない。
アメリはハンスの体を気遣って、お弁当を作ったのだ。
「ちゃんと食べてね」
「君の気持ちは嬉しいよ、いつも助かるね」
ハンスは穏やかに言った。
ハンスは料理が壊滅的に下手なため、度々アメリに作ってもらっている。
ちなみにアメリはハンスの仲間である。
「アメリ」
ハンスは短く少女の名を呼び、軽く頬にキスをする。
大胆なハンスの行いに、アメリの頬は真っ赤になった。
「いつものお礼だよ、本当のキスは帰ってからね」
ハンスはアメリに手を振り、玄関から出て行った。
アメリは頬に手を当て、口元を緩める。
「もう……ハンスったら……」
アメリの胸の鼓動は興奮で高鳴り、足元がふらつく。
ハンスからのキスは何物にも変えがたい程に幸せだった。ハンスに好意を寄せていたので尚更である。
「帰るの楽しみにしているからね」
アメリは玄関を眺めた。彼女の心はハンスの帰る時間が一秒でも早く来ることを願っていた。
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久々に短編物を書きました。
ラブシーンはいつ書いても恥ずかしい気分になります。
by ネリム at 23:29 |
小話 |
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「巡り会う二つの黒」本編更新しました。
今回はエレンが主人公です。
ネタが詰まってしまい、違うキャラにした所ようやく執筆が進みました。
隠されていた事実が明らかになり、微妙に変化する仲間の絆……
というのを本編のテーマーに支障が出ない程度に描いていきたいです。
by ネリム at 23:51 |
日記 |
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