2016_04
06
(Wed)09:11

新しい居場所

Category: 小話
制服の袖に腕を通し、スカートを履いた。
バックを手に持ち初登校の準備はできた。
さあ行こう、新しい学校に。

どんな事が待っているか今から楽しみだ。


新生活の時期という事で思い付きました。


返信
まるまりもマルマリさん>
気付くのが早ければ……というのは誰にでもあるなとつくづく思います。

sheep☆さん>
お久しぶりです。
後悔先たたずしっくり来る言葉だなと思います。

sado joさん>
たった一つしか選択できないとなると
後悔もつきものだなと思います。

みさきあんなさん>
優雅な時間は自分も過ごしたいです。

拍手を下さった方
有り難うございます。とても嬉しいです。
2015_12
29
(Tue)15:46

プレゼントのために

Category: 小話
「やべっ……うっかりしてたぜ」
男は自分の失態を恥ずかしく感じた。
仕事の忙しさのあまり、クリスマスを忘れていたからである。
クリスマスに彼女にプレゼントを送るはずだったのに遅れてしまった。
男は大急ぎで支度をして、プレゼントを買いに行った。

男のプレゼントは次の日に彼女の元に着いたのだった。

前の話
の続きです。


返信
まるまりもさん>
遅くても気持ちは大切だと思います。

Omunaoさん>
暖かくなったなら幸いです
来年も宜しくお願いします。

sado joさん>
男女の考え方は違うと思います。
おっしゃるように女性は心が大切だと感じますね。

拍手を下さった方
有り難うございます。とても嬉しいです


2015_12
28
(Mon)08:30

ちょっと遅めのクリスマス

Category: 小話
『プレゼント遅くなってマジでごめん!
お前が好きなブランドの時計にしといた』
そう手紙に書かれていた。
手紙と同封されていたのは前から欲しかった時計だった。

直接渡せばいいのに、と思われるが
彼は遠い場所にいる上に、仕事も中々休めない。
仕事の忙しさがあってプレゼントのことも忘れていたのだろう。
なので郵便で少し遅めのクリスマスプレゼントが来た。
クリスマスは二十五日だが、プレゼントが届いたのは二十六日だからだ。
これも仕方がない。

時計を手首に巻き、彼に返事の手紙を書いた。

『プレゼント有り難う、気に入ったよ
来年は早めにお願いね』


返信
honey*caramelさん>
今の時期はイルミネーションは綺麗だと思います。

sado joさん>
奥様のことお気の毒です。
天国でサンタのお手伝いをしているのだと思います。

俊樹さん>
お体大丈夫ですか?
良い年越しになることを願います。

みさきあんなさん>
満月のクリスマス素敵だと思いました。

まるまりもさん>
独りのイルミネーションというのも味があると思います。

野津征亨さん>
今年もお世話になりました
来年も宜しくお願いします

kanmoさん>
一人酒はしませんでしたが、イルミネーションは見られました。

×丸さん>
特別な夜には何かしたくなるのが人間なんだと思います。

ぺるしゃさん>
自分も寒いのは苦手です。
春が早く来て欲しいですね

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2013_12
25
(Wed)21:28

私のクリスマス

Category: 小話
輝宮まりあ(かがみやまりあ)のクリスマス前の話です。
宜しければどうぞ



高等部二年での授業を終え私は教材を自分の机を置いた。
「ふう……」
私はため息をつく。
次は授業が無いので、中等部一年のテストの採点をしないとならない。
教材を片付け、私は引き出しからテストの束を出した。
教師というのは何かと忙しいと思う。
「今度クリスマスだね、プレゼント決めた?」
「ううん、まだなの」
外からは女子生徒が雑談を交わしていた。
……もうすぐクリスマスか
赤ペンを走らせながら私は考えた。

私の周りでもクリスマスの話が出ている。
碓氷先生は銀河先生にプレゼントを渡すことを約束し、薬雛(やくひな)先生はクリスマスバージョンの薬を作るとはりきっている。
ただ飲む勇気は無い、何故なら薬雛先生の薬は副作用があるからだ。
烏丸先生は過ごす相手がいないらしく「クリスマスは寂しい」と呟いている。

王先生は教師が集まってクリスマスパーティーを開くと言っている。
私はそのクリスマスパーティーで嶋先生と一緒に手作り料理を振る舞う予定だ。

「輝宮先生」
男子生徒の声がして振り向くと、櫻庭くんが立っていた。
「どうしたの?」
赤ペンを置き、私は櫻庭くんの方に体を向ける。
「実はですね、この数式が分かんないんすよ」
櫻庭くんは持参した教科書を開き、指を差した。
明日、高等部一年の数学の授業では小テストがある。
櫻庭くんはその対策を兼ねて聞きに来たのだ。
クリスマスよりも、今は生徒と向き合う方が大事だ。
「ここはね……」
私は櫻庭くんに丁寧に説明をした。
説明を終えると、櫻庭くんは「有り難うございました!」と元気良く礼を言い、職員室を後にした。
櫻庭くんのテストの点が良くなることを願いたい。
クリスマスまではまだまだ気が抜けないなと思った。
2013_12
06
(Fri)20:27

双子の会話

Category: 小話
ハンス「姉さん」
スピカ「何?」
ハンス「僕らが知らない間にここも随分変わったよね」
スピカ「そうね」
スピカは言うと、白いヘアバンドをそっと撫でた。
ハンス「そのヘアバンドまだ付けてるんだ」
スピカ「あなたがくれたプレゼントだからよ」
ハンスは薄っすらと笑った。
ハンス「有り難う、嬉しいよ」
アディス「おーい、スッピー! ハンス!」
アディスが元気な声を出して名を呼ぶ。
アディスは両手を振りながら双子の元に来た。
スピカ「何?」
スピカは苦笑いを浮かべる
アディスの“スッピー”はスピカのあだ名で大声で言われると恥ずかしい。
アディス「宴の準備ができたから呼びに来たよ!」
スピカ「分かったわ」
スピカはハンスと共に立ち上がり、三人で宴の会場である酒場に向かった。


久々にスピカとハンスの物語を書きました。
こんな感じの話があったらいいなという想像です。

返信
ペチュニアさん>
分かりにくかったらごめんなさい
創作は難しいということを伝えたかったのです。

俊樹さん>
掃除は面倒ですよね。
タラちゃんがずっと元気である事を祈っています。

NANTEIさん>
イラスト関係の仕事はしてませんが
趣味でやっています。

イヴままさん>
いつもお越しいただき感謝します。
私も妄想は好きです。

拍手を下さった方
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