2007_12
31
(Mon)20:46

永遠の今年

Category: ぽえむ
もうすぐ今年も終わりか
あっけなく過ぎたな。

色んな人が変わっちまった。
ダチもそうだが
俺の恋人も自分の道を歩んでいる。

やれる事は全てやったが
どれも空回りさ
俺は何も変わっちゃいない

来年はもっとマシな日々にしたいな
でなきゃ納得しねぇ

俺の未熟さが
誰かを傷付けないように。
俺の傲慢さで
周りを振り回さないように。

今年より未来を良くしたい。
今年のことを振り返って
少しでも自分が成長したと
確信できるようになりたいんだ。

あばよ今年
二度と戻らないが忘れないぜ。

=======
急に書きたくなったので書いてみました。
こういう詩を書くのは初めてですね。
ブログに拍手を下さった方有難うございます。
嬉しいです。
2007_12
30
(Sun)23:59

来年の扉はもうすぐ開く

Category: 日記
もうすぐ2007年も終わりです。
ですが悔いの無いように過ごしたいです。

 本日ブログで公開した短編小説は半分実話です。
半分は私自身の叫びみたいなものですね。
趣味を持つのは良いですが、ほどほどにしないと毒です。
……私も気をつけます。

ここでお知らせですが、今年お世話になった皆様に
グリーディングメールをお送りするようにしました。
元旦に届くようになっています。
「そんなのいらない」という方は削除して頂いて結構です。
ご自由にどうぞ。

拍手を下さった方有難うございます。
とても嬉しいです。
2007_12
30
(Sun)23:43

ココロの願い

Category: 小説

 「あはははっ! ふふふっ!」
今夜も隣の部屋から高笑いが響く。同時に机を何度も叩く音もした。
 あまりのうるささに、アタシは布団の奥に潜る。
既に夜中の二時を回っており、家族は寝静まっている時間だ。
「もう、勘弁してよ……明日出勤なのに……」
アタシは小さく呟いた。
きっと面白い動画でも見て笑っているのだろう。いくら何でも周囲に気を使わなさ過ぎる妹に嫌気が差す。
 一年前にアタシと妹の部屋にネットを導入した。
 アタシ達姉妹に役立つことに使って欲しいという、両親の切実な願いを込めて。
 アタシは就活の情報収集のためにネットを活用し、その結果第一志望の大企業に合格した。
報告すると両親はとても喜んだ。これもネットがくれた情報のお陰。
 しかし妹はアタシや両親の期待に反し、ネットを遊び道具に使用し始めた。
 たまに様子を見に行くと、パソコンを見て微笑んだり、机を蹴飛ばす。
 時にアタシが声を掛けると「うっせんだよ!」と乱暴な声を出してアタシに突っかかる。
 明らかに変わり始めていた。
 それから学校にもほとんどいかなくなり、成績は下がり、そして通っている高校からは留年と言い渡された。
 たまりかねた両親は明日にでもパソコンを撤回し、病院に連れて行くそうだ。
 アタシは仕事の関係で参加できないが、ちゃんと更正して欲しいというのが切実な願いだ。
 「ははははっ!」
 再度妹の笑い声が聞こえたが、アタシは無視して両目を閉じる。
 うるさいのは気になるが、今日で聞き納めだと思うと楽だ。
 
 お願いだからこれ以上首を締めないで。 
 将来困るのは貴女なのだから。
 このまま貴女が悪い方向に転がり落ちると
 アタシは悲しい。
 家族として、そして一人の人間として。
2007_12
29
(Sat)13:26

良いことばかりじゃなくてもいい

Category: 日記
昨日は会社の忘年会があり
とても楽しかったです。
酔いはしましたが、満足しました。
来年も一緒に頑張りたいです。

今日はかなりショックなことがありました。
そのため凹んでいます。
何故あんなことがあったのか未だに理解できません。

もう創作で紛らわします。
短編か詩を今年中にアップできると良いです。

2007_12
25
(Tue)23:14

熱い疼き

Category: ぽえむ
俺が死ぬ最期の瞬間、熱い疼きが全身を駆け抜けた。
血が流れると共に意識が薄れ、死の世界への扉が開くのが分かる。

死ぬのは怖くない、人として生きてきた以上
いつか終わりが来るのは覚悟していた。

倒すべく敵を倒した上での死。
これほど達成感を抱いた最期は無いな。

じゃあな
俺は先に逝くが悲しむなよ
いずれ会えるんだからよ

死の世界で会おうぜ。


======================
「5の傷」これで全部消化しました。
とても楽しかったです。
2007_12
25
(Tue)23:11

紅い筋

Category: お題
また紅い筋が増えた。これで何度目だろうか
この世界で一番自分が嫌いだから
何度も傷付けた。
「もう止めて」
「本当に死ぬわよ」
周りがどうこう言おうが止められない。

だってここまで追い詰めたのは、身勝手なあんた達でしょ?
頭ごなしに、自分の価値観を押し付けて
反論すればすぐに怒鳴りだす。
どれだけ我慢させられてきたか
知らないでしょう?

こうして自分を傷つけるのも
今までのお返し。
どれだけ謝られようが
絶対に許すもんか。

これからも存分に苦しみを味わってもらうよ
2007_12
25
(Tue)22:23

ジングルベル、ジングルベル鈴が鳴る

Category: 日記
風邪治りました。
夢の中で怪人に追われて目覚めるというおかしな形でしたが
体調が回復して良かったです。

本日クリスマスですが
何だか実感わきません
皆様、良いクリスマスを


ここからはティルズの新作の話です。
テイルズオブヴェスペリアと言います。キャラデザイナーは藤島さんだそうです。
発売機種は不明ですが、映像からしてXBOX360かPS3のようです。
……こんな事を言いたくないのですが一体ナムコは何考えているのでしょう
いくらなんでも新作出しすぎです。
XBOX360やPS3は、遊びたいソフトが少ないので
どちらも簡単には手が出せないです。
せめてPS3になることを祈るばかりです。

藤島さんだけではなく、もっと他の方に依頼できなかったのでしょうか
固定のデザイナーに頼りすぎている気がします。
レジェンディアのように新しい人にデザインして欲しかったですね。

拍手返信
24日 19時の方
心配有難うございます。この通り元気になりました。
年末は何かと忙しいので、風邪には十分注意して下さいね。
拍手有難うございます。



拍手有難うございます。
とても嬉しいです。



2007_12
24
(Mon)14:15

皆様、体調には気をつけて下さい。

Category: 日記
タイトル通りです。
先日風邪のためほぼ一日眠り込みました。
起きた時に頭痛がしたのですが、さほど気になりませんでした

しかし、段々と頭痛と共に吐き気も及ぼし
夕食も食べられないほどに症状は悪化し
これはいけないと思い、薬を飲んで眠る事にしました。

この先には暗い文が綴られています。
苦手な方は引き返すことをお勧めします。








皆様、体調には気をつけて下さい。 の続きを読む »

2007_12
22
(Sat)21:58

続きが待ち遠しくて

Category: 日記
ティルズオブシンフォニアの4巻のアニメを見ました。
前回同様に色々と削られている部分はありましたがとても楽しめました。
プレセア、リーガルが出ていたのが嬉しかったです。

テセアラ編と書いてありましたので続きは出るのではないのでしょうか
出さなかったら流石にへこみますね。
原作やっている人はともかく、新規の人は分からないと思います。

最後は墜落エンドでなくてホッとしました。
前向きなロイドの台詞で安心しました。
どれだけ時間がかかっても待ちますので
テセアラ編作って欲しいです。
2007_12
21
(Fri)23:04

何十倍もの速度で

Category: ぽえむ
心の中にある棘

ずっと突き刺さったまま。

忘れたくても

忘れられない

私があなたに何したっていうの?

ひどい言葉を投げかけてすっきりした?

あなたが良くても

私の心は何十倍もの速さで傷ついているんだよ

どうしてそれが分からないの?



拍手を下さった方有難うございます。
嬉しいです。
2007_12
20
(Thu)21:38

クリスマスが今年もやって来る

Category: 日記
二ヶ月近くぶりに「紅に刻まれた罪」を更新しました。
遅くなってすみません。
もっとバランス良く更新したいですね。
アディスは元々書きやすいキャラですので、伸び伸びと動かしたいです。

クリスマスが近くなってきました。
ケーキを作ろうと考えています。上手く作りたいですね。
どんな結果であっても悔いのないようにしたいです。



2007_12
20
(Thu)00:09

暗黒!物書きバトン!

Category: バトン
面白そうなバトンを拾ってきましたので
答えてみます

「暗黒!物書きバトン!」

ルール1、設問を飛ばさない。そして逃げない。
ルール2、五人以下の人数に回しても良い。そっとポケットに忍ばせて死蔵させても良い。
ルール3、物書きが持ち帰ると楽しいかも知れない。
ルール5,ルール4は不吉なので欠番とする。

問1.尊敬するプロ作家を挙げてくだされ。一人以上五人未満で。
加納朋子さん 吉田直さん

問2.今まで小説や漫画やアニメを読んだり見たりした中で、最も印象に残った暗黒シーンを挙げてくだされ。
多すぎて書けません

問3.自分の中での暗黒の定義をそこはかとなくものぐるおしく語ってくだされ。10文字以上1200文字未満で。
人の中にある、負の感情をむき出しにする……でしょうか

問4.これは暗黒度が強い!とおもう漫画を挙げてくだされ。無い場合は無いと応えてくだされ。
思い浮かばないです。

問5.同小説。
されど罪人は竜と踊る。
ライトノベルとは思えないほどの暗黒加減が凄いです

問6.今まで見たことのある一番怖い夢を小粋に語ってくだされ。
特に無いですね

問7.何かしらの創作物において、素敵だと思う悪役がいたら名前を挙げてくだされ。1人以上100人以下。
ティルズオブリバースのサレ・トリニティブラッドのヴァーツラフ・るろうに剣心の雪代 縁  
こんな所ですね。

問8.これから暗黒小説を書く可能性がある、もしくは書いたことがある方は、こっそりそのタイトルと概要を教えて下されば春の陽のようにうららかな気分になれるかも知れませんぞ。
書いてみたいのは、魔界の話ですね。
天使の主人公が魔界に迷い込み、そこで醜い真実を知る……!という形の

問9.もしタイムスリップして関ヶ原の合戦に巻き込まれてしまった場合の対処を下の選択肢からお選び下され。
1,現地の住民と一緒に戦いが終わるまで山の中を逃げ回る。
2,為す術もなく戦いに巻き込まれて捕虜にされ、新しいもの好きの徳川家康に珍しがられる。
3、島左近の死を目撃する。
4,補給部隊にいたため最後まで戦いに参加できず、泣く泣く家に帰った宮本武蔵と偶然遭遇。慰める。
5,歴史を変えようと奮闘するも、敗北必至の戦場から撤退を計る島津隊の怒濤が如き突撃に巻き込まれる。
6,気が付いたら現代に戻っていた。
無難が一番なので6です。

問10.好きな言葉を書いてくだされ。
「未来」
過去よりもよりよい未来に繋がるように……そんな意味合いです。

問11.このバトンを回したい人を書いてくだされ。五人まで。
持って行きたい方
どうぞ持っていってください。
転がしておきます。
2007_12
18
(Tue)22:41

運命は変えられるんだ

Category: 日記
ひぐらしのなく頃に解が本日で最終回でした。
全部ニコニコ動画で見たのですが、一期に比べてとても楽しめました。
絵柄の可愛さもそうですが、物語の重みがあって良かったです。
最後は報われるような結末で、ずっと見てきた甲斐がありました。

第三期もあるそうですが、どうなるのでしょうか。
第二期で終わりでも十分な気がしますが。

何はともあれ、製作に関わった皆様お疲れ様でした。
素敵な時間を有難うございます。
2007_12
17
(Mon)23:25

お詫び

Category: 日記
お題を二つほど撤回しました。
付き合っていただいた方には申し訳ない気持ちです。

最初は全部消化する気はありましたが
次第にモチベーションが低下し、全く書けなくなるという事態に陥りました。
一度に二つもやるべきでは無かったとつくづく思いました。

もう一度謝ります。ごめんなさい

2007_12
17
(Mon)22:34

口調バトン

Category: バトン
咲城そらさんのサイトから面白そうなバトンを拾ってきました。

■ 口調バトン

0:絶対に掟は守ること。
1:回された人は回してくれた人の指定したキャラの口調で日記を書くこと。
2:日記の内容は普段書くものと同じで構わない。
3:回されたら何度もやること。
4:アンカーを突っ走ることは禁止されている。
5:口調が分からなくてもイメージ。
6:これ以外のバトンを貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方にする。
7:最後に回す人を絶対4人指定すること。

スピカにやってもらうことにしました。

○月×日
天気は晴れ、休日だったからエレンとラフィリスと一緒に町へ買い物に向ったの
とっても可愛い服や靴を発見したから思い切って買ったわ。
毎日毎日任務ばっかりだから、時には女の子らしいこともしなきゃね
今から着るのが楽しみ。
ラフィリスはモーグリの縫いぐるみを買って、エレンは薬草を大量に買い込んだの。

ラフィリスの縫いぐるみはこれで何個目かしら、 かなりの数になりそう。
……人形を集めるのもいいけど整理しないと困るわよ?
エレンはどんな治療薬を開発するのかしら今から楽しみね。
貴女の薬のためなら協力は惜しまないわ

その後女三人で喫茶店に入ってお茶を飲んでいたの
そこで格好良い男性を見つけたのよ。

金髪に青い瞳、金の尻尾
顔立ちは整っていたの。

ラフィリスが声をかけようと走ったけど
すぐに見失っちゃったわ
エレンは興味無いらしく、そっぽを向いてお茶を啜っていたわ。

エレンは背が高くって、年上の人が好みなんだって
ジャドーがいるじゃんってラフィリスが言ったけど
「あんな奴興味が無い」だって。

機会があったら今度こそ声をかけたいものね。
何て名前なのかしら? 今から楽しみね

夕日が差し掛かる頃に、ようやくアジトに戻ったわ
とっても楽しかった。また一緒に行きたいな。


とまあこんな所かしら、ちなみに「アンカーを突っ走ることは禁止されている。」なんて書いてあるけど
無理に従わなくてもいいの、やりたい人は自由にやってもいいわよ
ここまで読んでくれて有難う。


===========================
素の文に戻ります。
とても楽しかったです。ちなみに金の尻尾の人というのはFF9のジタンのことです。

拍手を下さった方有難うございます。
とても嬉しいです。
2007_12
16
(Sun)23:06

ホワイト・クリスマス

Category: 小説


リキュスは窓に手を当て、昼間の景色を眺めてた。
雪が降り注ぎ、大地や森を純白に彩りを変えてゆく……
「わーい雪ですぅ、とっても綺麗ですよぉ」
リキュスは椅子に座っているリンに微笑んだ。雪が降り注ぐ冬の季節が一番の楽しみなのだ。
リンはリキュスの横に立ち、静かに落ちる雪を見つめる。
「このまま降り続いて、明日にも地面は真っ白になるよ、そしたらホワイトクリスマスになるね」
「それは楽しみですねぇ、明日のためにも美味しいご馳走一杯作るのですぅ」
「僕も手伝うよ、リキュだけじゃ準備に大変だろ? それにユラとリュードは沢山食べるだろうから」
リンは今は離れて住んでいる弟と、その友達の顔を思い浮かべた。
「ふふっ、あの二人はどんな面白い事するか今から楽しみですねぇ」
「この家もまたにぎやかになるな」
 リンがリキュスと暮らし始めてから約二年近くが経つ、それまでは大勢の仲間と共に旅をしてきたが
目的を果たし、それぞれの道を歩み始めた。
 二人は性格や嗜好も似通っており、旅を通じて絆は深まり、リンがリキュスに「一緒に暮らさない?」と持ちかけた所
リキュスは何の迷いもなしにリンと一緒に暮らす事に同意したのだった。
 今の生活にも大分馴染み、平和な日々を過ごしている。
 一年に一度のクリスマスには仲間達を呼び、盛大なパーティを開いている。
「よし今から早速準備に取り掛かろう、リキュはケーキを作って、僕はローストチキンを準備をするから」
「わかったですぅ」
 リキュスは足早に台所に向った。
「……」
リンの胸はとても高鳴っていた。また仲間達に会えるのがとても嬉しいからだ。
皆はどの位成長したのか、どんな経験をしているのか……
手紙でやり取りしている仲間もいるが、多忙なため中々出せない仲間もいる。
中には自分とリキュスのように、仲間同士で一緒に絆を深めている者もいる。
果たして皆はどんな顔をして来るのか?
リンの顔は自然と緩む。
「リン~早く来くぅ~」
リキュスの呼び声に、リンは明日の準備のためにリキュスのいる台所に走る。

皆に会えることを楽しみにしているよ。
僕は皆のために美味しい料理を作るから。



================
懐かしくなったので、書いてみました。
某巨大サイトで連載していた参加型小説です。
参加型小説というのは、読者様からキャラクターを募集して物語を作る小説のことです。
ちなみにこの作品は完結しています。

参加者様
リン・ユラ…ネリム
リキュス……えいこさん
リュード…瑠依さん

「リ」のつく名前が多いという突っ込みは勘弁して下さい。
また気が向いたら続編書くかもしれません。

拍手を下さった方有難うございます。
とても嬉しいです。
2007_12
13
(Thu)22:38

夢で目が覚めて

Category: 日記
二日間連続で残業で、ようやく落ち着いて
パソコン打っています。
疲労が溜まりまくりです。さっさと寝ます。

色々大変でしたが、夢を見ました。
それはスピカとエレンが出てきた夢です。
詳しいことは思い出せませんが、目が覚めるといい気分でした。

こうして自キャラが夢に出てくるのは
これで二回目です。
それだけ思い入れがあるのでしょうね。



2007_12
11
(Tue)21:58

クリスマスは静かにやって来る

Category: 日記
本日、勉強している資格の修了試験結果が戻ってきました。
結果は……



はい、見事にダメでした。
ですがギリギリまで努力したので後悔していません。
また気力が戻った時に挑戦します。
折角お金払ってやっているので、このままやらずに終わるのも悔しいので。

クリスマスがもうすぐですね。
本館も何らかの形で変えたいなと思います。
2007_12
09
(Sun)21:24

ゲームは好きです

Category: 日記
私にとってゲームは、感動を与える作品だと思います。
特にRPGが一番好きです。
今は殆どやっていませんが、ゲームの影響か小説を読むことが好きになりました。
買ってくれた両親には感謝したいです。
2007_12
08
(Sat)22:39

どうやって、この気持ち晴らそうか?

Category: お題
どうして助けてくれなかったの?

信じていたのに。

ずっと助けて、助けてって叫んでいたのに。

この思いをどうやってぶつけようか

ふふっ

今から楽しみだな。

どうやって復讐しようか?


=================
某ゲームを見て思いつきました。
拍手を下さった方有難うございます
嬉しいです。
2007_12
07
(Fri)22:52

寒い季節です

Category: 日記
本日は間延びして残業でした。
色々とあり、精神的に疲れました。

自分自身の不注意とはいえ
かなりしんどかったです。

早く眠るにつきますね。


携帯でこんな文章を見つけました。
「ははははは! 見ろ! 人がごみのようだ!」
ルカは甲高い声を上げている。

……きっと疲れているんでしょう。
ちなみにルカというのは、某ティルズのキャラではありませんのであしかわらず。

本日見つけたニコニコ動画です。

もしもニコニコ動画だったら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm998906
作った人はすごいな……と思いました。
ニコニコ動画の雰囲気がよく出ています。


最終兵器子猫
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1643138
子猫ばかりの動画ですので、かなり癒されます。
猫が好きな方は一度見てください。


拍手を下さった方ありがとうございます。
とても嬉しいです。
2007_12
04
(Tue)22:11

白い肌に刻まれる

Category: 小話
アタシはどうしても心配だった。
アンタの体に傷が刻まれるのが。


「またケガしてるじゃない」
エレンはいつものきつい口調で言った。
エレンの側に座っているスピカの肌には複数の傷跡が刻まれており、今日見た時には更に増えていた。
スピカは上着を羽織ると立ち上がり、エレンに話す。
「強くなるためにも、この位のケガは覚悟しなきゃならないの……あの時はごめんねエレン」
スピカは強い意志を秘めた紫の瞳でエレンを見つめる。
エレンには分かっていた。少女が自分の一言で簡単に屈しない意志を持っていることを。

スピカには助けなければならない相手が居て

その人のためにも、今よりもずっと強くならなければいけないことを……


『どうしてアンタはそんな大ケガするの!?』
『しょうがないじゃない、これが任務なんだから! エレンも医者ならそれくらい分かるでしょ!』
『何言ってんのよ! 友達が痛い思いして、辛い立場にいるのがアタシだってことを分かってないでしょ!?
 アンタが泣き叫ぶ姿を見て平静でいられるものですか!! 戦闘バカになるのも休み休みにして!』
『今……バカって言ったわね? 体力の無いあなたに言われたくないわ!』
『言ったわね……!?』
『ええ、いくらでも言ってあげるわ、体力無し!』
『もう良いわ! アンタなんかゾンビになろうが知らないんだから! 』

少し前のケンカがエレンの脳内に蘇る。
何度も何度もケガをして戻ってくるスピカに怒りを感じ、今までの我慢を一気に吐き出した結果ケンカになったのだ。
その後、一ヶ月近くも聞かなかったが、今日スピカがひょっこり顔を出し「ちょっと傷の具合を見て欲しいんだけど」と言って
エレンに診察を頼んできたことが、仲直りのきっかけになった。
「気にしないで、アタシこそ言い過ぎたわ……ごめん」
エレンは照れくさそうに謝罪する。ケンカ別れほど後味の悪いものはないからだ。
「でもあまり無茶しないで、アンタに何かあったら困るのはアタシだけじゃない……仲間達もアンタのことを慕っているのよ
 その事を忘れないでね」
「分かってるわ、いつも有難うエレン、怒ってくれたのもわたしの事を思っているからなんだよね」
「当たり前でしょ、アンタのことがどうでも良ければ無視するわよ」
「それひっどーい」

二人は笑い合った。ケンカのことも忘れて。


==============================
短いですが、二人の絡みです。
一度書いてみたかった話ですね。
2007_12
01
(Sat)22:07

滴るは真紅の雫

Category: お題
僕の目の前に広がるのは、無数の仲間達の骸。
生き残っているのは僕だけだ。
……僕の体には、仲間と師匠の血がこびり付いている。
鉄の匂いが僕の鼻腔を刺激する。
どうして……こんなことに?
いくら考えても分からない。
僕の仲間を殺したアイツにしか……!

「おやおや、まだ生きていたのか
君の生命力には程ほど感心するよ」
アイツの声が僕も間近からする。僕は恐る恐る声がした方角を向く。
アイツの顔や、服、そして僕の大切な人を奪った剣にも鮮血がついている。
剣からは真紅の雫がこぼれる。
仲間が流した苦痛と遺恨の涙だ。
アイツは不気味な笑みを浮かべている。
反省の一欠けらも無い。
「お前、どうしてこんな事を!?」
「簡単さ、君に復讐するためだよ」
「そんな事のために皆を!!」
僕は立ち上がり、腰に携えていた剣を手に取ると。相手に剣先を向けた。
僕がコイツよりも力が上だった。たったそれだけの理由で僕から大切な人たちを奪った。
どんな理由であれ決して許されることではない。
僕の仲間は
師匠は
もう二度と戻って来ない。
「そんなへっぴり腰じゃ私に勝てないよ」
アイツは僕の目の前から姿を消した。
僕はゆっくりと視線を見渡すが、アイツの姿は無い。
「私はここだよ、お間抜けさん」
振り向こうとした瞬間、僕の腹部に剣が貫通し、鮮血を口から零した。
僕は膝を地面につけ、とめどなく溢れる鮮血を手で抑える。
……くそっ、油断した。
「かほ……げほっ!……げほっ!」
「あはははは! いい様だねぇ! どうだい? 私の攻撃のお味は」
アイツは僕を見下ろして、口元を三日月にする。
少しでも体に力が入れば、コイツに一撃食らわすことができるのに……!
ダメだ……血と共に、意識が奪われる。
「君を殺すのは、また今度にするよ
 弱い君を相手にするのは少々物足りないしね」
「ま……てっ……」
僕は地面にうずくまりつつ、アイツに手を伸ばす。
アイツは僕に背を向け、その場から去っていった。
2007_12
01
(Sat)21:50

真紅に染まる刃

Category: お題
つんざくような叫び声を発し、恐怖の表情を浮かべたまま大男は地面に倒れ込む。
「はぁ……はぁ……」
漆黒のローブを全身に纏った少女は、左肩を抑えて呼吸を整える。
左肩は大男との戦闘の際に傷を負っている。
少女の右手には短剣が握られており、真紅に染まっていた。
「ふぅ……」
溜息をつき、少女は短剣を鞘に収め、右手で額の汗を拭う。
ローブには返り血がこびり付き、漆黒に赤い点が目立つ。
疲労を回復するために、少女は地面に屈みこんだ。
体力を消耗し、全身の筋肉が悲鳴を上げている。
「まだ足りない……もっと悪を裁かなきゃ」
少女は消え入りそうな声で言った。
少女は夜な夜な町に現れては、悪に手を染める者を成敗している。
そう、たった一人で。
遠くから人の複数の声が聞こえてくる。先ほどの大男の声に気付いたのだろう。
「休む暇も無いようね」
足に力を入れ、少女は足早に去った。
ここで捕まる訳にはいかないからだ。
彼女には、愛するべき人々がいて
その人たちを悲しませたくない。

少女が悪を裁く日は明日も続く。
少女の身が朽ちるか。
悪が朽ちるか
どちらかが来るまで……

================
前から書き溜めていた短編小説です。
今までのお題に比べかなりダークですので
苦手な方はご注意下さい

お題提供→Alice Spell

拍手を下さった方有難うございます。
嬉しいです。
2007_12
01
(Sat)00:16

もうすぐ師走

Category: 日記
もう11月が終わります。
……何だかあっという間な1年でしたね。

今年は色々とありましたが、考えさせられる年でした。
ちょっと早いですが、これだけは確かです。

幻想よりも現実をしっかり見たいですね。
もう狭い世界に閉じこもってばかりではいたくないです。

拍手を下さった方有難うございます
嬉しいです