2013_12
06
(Fri)20:27

双子の会話

Category: 小話
ハンス「姉さん」
スピカ「何?」
ハンス「僕らが知らない間にここも随分変わったよね」
スピカ「そうね」
スピカは言うと、白いヘアバンドをそっと撫でた。
ハンス「そのヘアバンドまだ付けてるんだ」
スピカ「あなたがくれたプレゼントだからよ」
ハンスは薄っすらと笑った。
ハンス「有り難う、嬉しいよ」
アディス「おーい、スッピー! ハンス!」
アディスが元気な声を出して名を呼ぶ。
アディスは両手を振りながら双子の元に来た。
スピカ「何?」
スピカは苦笑いを浮かべる
アディスの“スッピー”はスピカのあだ名で大声で言われると恥ずかしい。
アディス「宴の準備ができたから呼びに来たよ!」
スピカ「分かったわ」
スピカはハンスと共に立ち上がり、三人で宴の会場である酒場に向かった。


久々にスピカとハンスの物語を書きました。
こんな感じの話があったらいいなという想像です。

返信
ペチュニアさん>
分かりにくかったらごめんなさい
創作は難しいということを伝えたかったのです。

俊樹さん>
掃除は面倒ですよね。
タラちゃんがずっと元気である事を祈っています。

NANTEIさん>
イラスト関係の仕事はしてませんが
趣味でやっています。

イヴままさん>
いつもお越しいただき感謝します。
私も妄想は好きです。

拍手を下さった方
有難うございます。とても嬉しいです。