2014_05
30
(Fri)20:57

一緒に物語を作って♪バトン

Category: バトン

一緒に物語を作って♪バトン

Q1 少年は不意に立ち止まった。
A1 誰かが見ている気がしたからだ。
Q2 何かにとりつかれたように少年はじっと動かない。
A2 どこから気配がするのか気になって仕方がないからだ。
Q3 しばらくして、少年は我に返ったかのようにあたりを見回した。
A3 だが、誰もいなかった。
Q4 いつの間にそんな時間がたっていたのだろうか。
A4 少年は首を傾げた。
Q5 あたりはすっかり暗くなり始めていた。
A5 赤い色から黒に空は変わるのを少年は見た。
Q6 遠くで鐘の鳴る音が聞こえた。
A6 夕方を知らせる鐘だ
Q7 少年は帰路を急ぐ。
A7 早く帰らないと親に心配をかけてしまうからだ。
Q8 その時ふと、あるものが目に留まった。
A8 銀髪に蒼い目が印象的な少女だ。
Q9 それは先ほどまで少年が見つめていたもの。
A9 急いでいたため気が回らなかった。
Q10 さっき見たときはすごい魅力を感じたのだが、今はそうでもない。
A10 心の中では家路につきたいと焦っているためなのかもしれない。
Q11 あの時の感覚は何だったのだろう。
A11 経験した事が無い感覚だった。
Q12 疑問を抱きつつも少年は帰路につく。
A12 カレーの良い匂いがする。
Q13 その姿を夏の夕焼けがどこまでも見送っていた。
A13 蝉の声が聞こえてくる気がした。
返信
ペチュニアさん>
時代の流れは仕方ないですね。
イラスト可愛い有難うございます。

honey*caramelさん>
時代の流れについていくのは大変です。
アナ雪の人気は凄いなと思います。

安田 勁さん>
ガラケーは本当に肩身が狭いですね。
アナ雪は私も見たいです。

sheep☆さん>
時代についていけないなとたまに感じます。
アナ雪の人気は衰えないですね。

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