2009_12
31
(Thu)13:43

認められた証

Category: 小説
※これは作者が勝手に考えたFF13の妄想小説です。
イメージを崩したくない方やネタバレが嫌な方は見ないで下さい。





















「よくぞ試練に耐えた、我が背中に乗るかよい」
シヴァは金髪の青年に静かに語りかける。青年は傷ついた体に鞭を打ち、変形したシヴァの背中に乗った。
そして、シヴァは急に走りだし、辺りを一周し、動きを止めた。

彼は戦いに勝利し、シヴァに認められたのだ。



これはスノウとシヴァが一騎討ちした際、戦闘が終了した後の場面です。
何の突拍子も無しにいきなり背に乗るのは戸惑ったからです。

これは私事ですが
FFの二次創作は久しぶりです。

短い小話ですが
読んで頂き、有難うございました。